しなの雑記帳(仮)

旅日記を作るつもりが、出来上がってみたら観光案内っぽいモノに…orz(笑)

続・お稲荷様巡り

民部稲荷神社

相撲稲荷神社の別名もあるようです。川越散策時に立ちよった川越八幡宮のお稲荷様。ご祭神は倉御魂神(うかのみたまのかみ)。

お狐様が笑顔に見えます♪

お犬様もいました(安産祈願)

他にも目の神様とかぐち聞き様とか一風変わった神様が多く興味深い…

目の神様。

ぐち聞き様。愚痴を聞いてくれるそうな。延々語る人もたまにいるようです(笑)

 

加祐稲荷神社

川越熊野神社内にあるお稲荷様。ご祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

お稲荷様画像なかったので、ジャンボ八咫烏様(笑)

 

川越氷川神社

川越氷川神社のお稲荷様(複数いらっしゃるようです)

疱瘡神社までありましたよ…(ちゃんと管理されてるので問題ないと思いますが)

 

出世稲荷大明神

成田山川越別院内にあるお稲荷様。こちらは豊川様と同じく吒枳尼天(だきにてん)。お寺なのでお参りの際注意(二礼二拍手一礼ではありません)

 

阿那稲荷神社

品川神社内にあります。ご祭神は宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)。

ネットを調べてもご由緒不明で謎が多いようです。一粒万倍の水というご利益のある水がお祀りされています。金運のご利益が評判らしいです

銭洗いをした場合、大体は大事に取っておく事が多い中、ここは洗った銭は使った方が良いとの事

 

四合稲荷

四合(しあわせ)稲荷。赤坂の氷川神社内にあります。ご祭神は宇迦之御魂神。

鳥居の内側に更に鳥居があり、西行稲荷があります

 

西行稲荷

上記の四合稲荷内から繋がっています。

かなり古いお稲荷様らしく、左右のお狐様の首が(風化したように)ありません。

 

法密稲荷

蛇窪神社内にあるお稲荷様。

七百年前の飢饉の際に法密上人が京都伏見稲荷大社の御分霊を祀ったという伝承があるそうです。

後に法密上人の雨乞いにより飢饉から救われた偉業を讃えて「法密稲荷」になったそうな。

 

伏見稲荷大社で見ると御祭神は

宇迦之御魂大神(主祭神)、佐田彦大神大宮能売大神田中大神、四大神の五柱

と思われます

 

蛇窪神社で御朱印もいただけますが、常時ではなく期間が決まっているようです

さようならむかない安藤

むかない安藤さんのファンですが何か?

2024年1月20日

新宿・歌舞伎町。我が敬愛するむかない安藤さんのイベントとの事で参上。(歌舞伎町とかは怖いので&人混み嫌いなので、まず行く事がありません)

 

実は2023年7月20日の朗読劇「誰かにできる事は安藤にも出来るはずだ」というイベントにも行かせていただきました(一応記事書いたんだけど、あらすじだけになったのでボツりました)

 

その時は結構スペースに対して余裕のある入場者だったので、今回も当日券で大丈夫っしょ…と行ってみると、予約番号100番超えてる…(最低でも100人近くは入る事になる)

場所あるかな…?と恐る恐る並んでみる。

後からちょいちょい予約番号持ちの人来るけど、結局40~50番目くらいで入れたようです。

 

自由席で意外にいい場所取れた♪相変わらずこういう所は運が強い…(すぐに埋まりそうな場所だったんですけどね)

その後も続々と人が来て、ほぼ満席。

全体的な感じとステージの様子。最前列は近すぎて見にくそうな気がします

 

むかないセット。飲食のオーダー分もギャラになるそうなので、購入しましたよ(笑)

 

そんなこんなで12:30イベントスタート。

会場のみんなの「安藤~」コールでむかない安藤さん歌いながら登場(このテのイベントはほとんど参加したことないので、会場の一体感に驚く)

 

そしてトーク少々の後、剥かずに食べる「むかない安藤」生実演。

 

手には「むかないセット」(笑)

ホントに実演されていました。

私ゃ帰ってこっそりとむかない活動挑戦しましたよ(ニンニクは仕事があるので、やりませんでしたが。昔そのまま生で食べた知り合いは「胃が痛い」と頻りに言ってました。多分そうなるでしょうね…)

 

むかないセット購入した人のうち有志でステージ上でバナナを何人剥かずにいけるかギネスに挑戦なるイベントもやっていました(ギネス申請したかは不明ですが)。参加者全員できて結構な人数だったかと。

こういう見学者参加型イベントって交流があっていいですよね♪

 

バナナは剥かずに食べた(渋味が強い)後、残りを剥いて食べるとすごく美味しくなる…と言っていたので試したら確かに!(笑)

 

参加者の方からの差し入れも剥かずにいきます!

(さすがに箱ごとは無理です)

 

パッケージごと

行った!

パッケージごとやりました。さすがです♪

トークや実演を交えて楽しい時間でした

 

 

そんなこんなで一旦休憩。第二部として再開

「安藤コール」で再び歌いながら登場の安藤さん。握手しながらあちこち回るディナーショーのようなパターン(笑)

第二部は主に参加者が選ぶ過去の名作を振り返るコーナー。

結構コアな人が選ぶだけあって面白い物が多かったです(知らなかった物もかなりありました)

「イルカのような食感」「地下鉄の味がする」「駐車場食べてるみたい」等独特の名言が沢山でした☆

 

帰りは出口で見送って下さる安藤さんとふれあいながら退館。

 

帰り際に撮らせていただいた安藤さん。

カッコいい。気さくな感じも神対応♪(芸能人とか興味ないけど、追っかけの心理が分かってしまったような気がするよ…orz)

 

9周年ポーズ(画像のうらら、ほこね参照)のツーショットも応じていただき感謝です♪(筆者はモザイク物なので未公開w)

※前回の同ポーズでツーショットも覚えてていただいてたようで、この写真見たら多分一発で顔バレしてますw

名古屋港水族館(後編)/愛知

次のショーまでの間に…

南館最初は真珠の取り出し体験コーナー(有料)。

水族館というよりデパートとか駅ビルのような雰囲気。

まずは2階から。

ニョロニョロコーナー。グロある為割愛w

 

わりと一般的な水槽が続く中、珍しい水槽が。

ボタンを押すと照明の色が変わり魚の見え方の変化が比べられます

 

居なかったよ…説明文にある通りきっと砂の中

 

深海コーナー。

水圧説明コーナー。カッ●ヌード●じゃなくてブタメン…他で似たような展示の時もブタメンだったような…(笑)

 

トラザメの赤ちゃん

深海生物の標本

 

動いてる!凄い!

…って同じ動き繰り返してると思ったらセンサーで起動する立体映像でしたよ

でも、暗さもありかなりリアルな出来でした(初見はそこまで飼育技術進んだのかと…)

 

角を曲がるとトラウマ注意

何だコレは!!宇宙人か深海人(?)か!

なるほど…昔の潜水服ですね

初見でコレはトラウマ物…(先にヲチを知らなくて良かったw知らないで見るとインパクト大)

 

むしろ、コレ見た時に「ぼくの考えた超人」とか「ぼくの考えた宇宙人」みたいな言葉が浮かんできました(笑)

 

ボタンを押すと光る魚が出てきて捕食する様子が見られます

 

一転して穏やかな世界

台形の変わった水槽。お洒落な感じです

見事な青玉サンゴ。

 

ウミガメの甲羅触り比べができます

複数の種類の海亀が混泳する水槽も珍しい気がします

水槽とつながる陸地も作られていました。凝った造りですね

別水槽に子亀

 

 

久々に見ました。唯一無二展示の売り文句

 

世界で唯一…がコレだ!

かなりズームしてコレ。小さい&暗さで分かりにくかったです。しらす干しに入ってるエビのようなアレです

 

南極コーナーを抜けるとペンギン

骨格標本やら色々ありました。

何故か真ん中に撮影コーナー。

 

ペンギン募金箱はあちこちで見たけど、イルカ募金箱は初めて見た…

 

そんな事をしているうちに15:30からのイルカショー開始になったので着座。(この時点で18切符旅だけど帰りは新幹線確定。翌日仕事で5時起きなので)

生態の解説をしながらのショーは珍しいですね☆

広い、イルカの動き早い、おでかけカメラの反応遅いので、撮れた枚数少ない…

 

16時過ぎに退館。かなり流し気味に回ったけど、時間が足りないくらいでした

駅からのアクセスも良いのでおすすめです♪

 

今度は他のスポット(南極観測船ふじ他)を含めた4施設回りもしてみたいですね

多分1日がかりになりそうだけど

 

この日は結局地下鉄で金山→東海道線(快速)で浜松まで行き、そこから新幹線で帰還しました

行きも帰りも電友さん数人とエンカする面白い旅でした

 

おまけ

水族館前にペンギン型ポストがありました

名古屋港水族館(前編)/愛知

基本下調べしないので知らなかった

2024年1月10日。リニア・鉄道館の後、マップで比較的近くに水族館があるのを発見。(当初の予定では名古屋へ戻り、蒲郡にある竹島水族館と竹島にお参りを考えていました)

しかし、「チャーハンじじい」に寄った事で戻るには微妙な時間に(笑)

 

 

アクセスを見ると現在地があおなみ線の港北駅近くであった為、名古屋を回るよりバスで東海通駅まで出るという大幅ショートカットが使える様子(そのまま横へスライド。Aの横棒部分を通る感じ)

 

蒲郡ならまた行く機会はありそうですが、余程用がない限り名古屋港へ来る事もないだろうから急遽こちらの水族館に目標変更。(駅メモで駅を取ったのも大体レーダーで現地へ来た事なし)

 

 

タイミング良く10分待たずにバス登場。

名古屋のバスも都バスと同じで210円前乗り型でした

 

で、

13:50頃名古屋港水族館へ到着。入口は2階になるようです

周辺の他施設とのセット券もあるようですが、館内マップ見るとかなり大きいようなので多分時間がないと判断し水族館のみ購入

2030円と他水族館に比べお手頃な値段です♪

 

いざ入館

鉄印、御城印に続き、ついに水族館印まで…

もちろん滅多に来られないのでただきました(笑)

 

支援付きのガチャ。これはやらねば(笑)散財モード突入

入ってすぐにシャチ、イルカ水槽。いきなり主役投入

のびのび泳いでますね~♪

……って、イルカばかりでシャチ撮り忘れた(T-T)

そんな中に

一頭だけ脊柱湾曲症のイルカさんがいました。ショーに出たり頑張っているようです

頑張る姿に最推しのオキゴンドウ(クジラ)のティナちゃんと並ぶ推し決定(他のイルカもみんな好きですけどね)

 

ティナちゃん(アクアパーク品川)

 

シャチ、これだけ。撮ったと思ったんだけどな…?

 

次のコーナーは

クジラと恐竜に関する進化の過程について

進化の系図

古代から文献等で描かれたクジラ。道なりに進むと裏の公園に出ました

ペンギンコロニー。

寒いので、館内に戻ります

館内に戻りエスカレーターで3階へ。

上にクジラの骨が展示されてました

 

3階から見た先ほどの公園。

巨大なプールにベルーガ(白イルカ)。

下の階で見るとこんな感じ。

 

何故か白熊の巣穴模型。途中まで入れます

 

外に出るとショースタジアム。

……って

デカっ!?

どうも前出のシャチ、イルカ等の各プールと繋がっているようです

もうすぐシャチの公開トレーニングの時間になるので着座。

しかし広い…(メインは都内近郊なので驚くサイズ感)

リアルタイムのモニターで見えるくらい。(カメラ機能のズームで見てましたw)

大体ズームなしでこんな感じ

途中、モニターでシャチの生態について等の解説も。

シャチってこんなに大きかったんだ…対比あると分かりやすい…

とかやってる間に公開トレーニング終了。

続きに行きますか…(18切符旅での新幹線使用フラグ)

南館へ。

チャーハンじじい/愛知

今年最初にして最強?の刺客(笑)

リニア・鉄道館の最後におまけ程度に書こうとしたら、思いの外長くなったので独立させました

 

コレ。地図で発見し、気になったお店。

ピンクですよ…じじいですよ…(笑)ナンだこれは…

でも結構人入ってますね

「テレビ放送されたの名物」…カタコトですね

店員さんも皆外国の方っぽい(接客は丁寧ですよ)

上の「じじい炒飯」というネーミングもなかなかアレですな…でも名物ではない(笑)

 

メニュー数はかなり多く、迷うところではあるものの、ここはお約束で名物という触れ込みの蓮根だかリボルバーのような「たまり炒飯」を注文。卵は任意。(写真の3つ乗せも良さげですが、一つにしておきました)

チャーハンじじいなのに餃子推し。

一昔前の「間違った日本語文化」をリアルに見られます

 

これもなかなか反則(笑)

自分、笑わずによく耐えた…(このテのネタに弱い)

 

「生の鶏肉のジューシーさを…」

生食はヤバいですよ…

「離し飼いの風景をイメージ」

放し飼いの鶏を想像しながら食べられます…?自分は無理です

 

ツッコミどころ満載❤️狙ってやってるとしたら凄い(笑)

長すぎてその場で読む気のしない蘊蓄。浜松餃子について語ってるようです。

見る限りチャーハンに関する蘊蓄はありませんでした。店名に入るくらいメインなはずですが(笑)

 

結構人入ってるので、あまり写真撮れないので合間合間に少しずつ…

 

これもよく見ると強烈な文体。「サブライズ」とか「食べロック」(食べログか?)とか横文字も違ってますよ「いいね」の「ね」の字も見たことのない何か。

「ぜひもらギャー」も名古屋弁としても何か違う気がする…(そもそも「だきゃ」なんて語尾に付ける人って見たことない…)

 

リボルバー炒飯降臨。

普通のスプーンと小皿に乗った穴あきレンゲ…使い道分からなかったけど、後になって考えると、卵を黄身だけにする為のアレだったのかな…

 

普通に旨そうではあるけど、こんな形にした意味は…?インパクト狙い?(他の炒飯は写真見る限り普通の盛り方でした)

 

後ろの方にあった何かを見ると

ピンクの付箋に「上品な卵を割る石です」…orz

正しくは「卵を割る上品な石」だと思いまふ。

 

いや、お盆とかお皿のフチで十分ですよ…

 

多分あさひと同じような表情してましたよ…(笑)

 

 

少々脱力しつつ卵(77円)をパイルダーオン。

やや濃い味の「中華風焼きおにぎり」と言った感じ…?

スープもしっかりと濃い味がしました(イメージとして付け合わせスープは大抵味がしない事が多い)

 

店のエキセントリックさとは裏腹に普通にいける味でした

……おかしい。普通すぎる(笑)もっと…こう…奇抜な何かを期待してたのに…(奇抜過ぎても困るけど)

 

サイズは大きく見えましたが、穴がある為か量はそれほどでもありませんでした

 

お値段はやや強気の価格設定ではありますが、結構人がいるって事は他の料理も味は良いのでしょう

奥の方に座敷席がある謎の中華店でした(酒メインな店ではなさそうでしたが…)

 

慣れた人には普通かも知れませんが、初見ではかなり強烈なお店でした♪

また別メニューにも挑戦で行きたい気もしますが、駅から遠い…orz(他店舗もあるようですが、同じく)

※発祥は浜松のようです

 

 

町工場の居抜きのような構造。周辺、倉庫とか工場のような建物がそこそこ見られたので、元は工場だった可能性大です

帰ってから調べたら、他の方のブログとか写真では看板横に壁、建物との間に屋根があったようです(既に穴だらけでしたが)

 

じじいキーホルダー。付けて歩ける?(笑)

リニア・鉄道館/愛知

ドクターイエロー神社を見に愛知へ

 

18切符遠征二日目。熱田神宮へお参りし、名古屋へ。

あおなみ線金城ふ頭駅へ。

紛れもなく埠頭ですね…

 

 

11:15リニア・鉄道館へ到着。

券売機でチケット購入

入館。

JR東海のマスコットキャラ?でも警部だしなぁ…

館内照明のせいか迫力があります

壁際には多数のプレートが展示されています

 

今度、京都の鉄道博物館へ行って子供の頃馴染みだったD5151に会いに行かなくては…(大阪だったし、きっと西の所属。解体されたけどプレートくらいは残ってるでしょ…)

 

前照灯は灯いたり消えたり繰り返し

これが噂のリニアですか…

速さを追求すると深海魚とかプレコみたいな体型になるのね…

プレコ。大体こんなの。

 

リニアはドアが上に開くようです

車内はこんな感じ。新幹線と同じような雰囲気です

 

第二の部屋

代々の車両が並ぶ姿は壮観

 

しなの。

0系と記念撮影コーナー♪

スペーシアかと思った(笑)…というか、この新幹線知らない…(ぶっちゃけ駅メモ始めるまで0系くらいしか知らなかったし)

いきなりの下ぶくれ(笑)

空気抵抗とか航空力学とかのアレだと思うけど、新幹線デザインに何があった…💧

イルカのような高速型が急にアンコウのような底モノに化けた感…(きっと速くなってるんだろうけど)

この先にドクターイエローが!(※既に見えてます)

結構出歩いてるつもりだけど、一回も会った事ないんですよね…ドクターイエロー

お参り完了(笑)

なんと!ドクターイエローの中まで入れます!

観測ドーム。架線の観測ですかね?

投光器スイッチ。

 

他の車両も

しなの(その2)。

三鷹

新幹線解剖。こんな構造だったんですね…

改札と券売機。

 

2階へ移動

体験学習室とか子供向けコーナーとか色々。

東海道線の歴史コーナー。

この頃、東海道線のメインは横浜じゃなくて平沼だったみたいです。戦艦ヒラヌマ(と「戦艦カデクル」)思い出した…案外ヒラヌマの由来はここだったのかな?

※当時の初代横浜駅は現在の桜木町駅らしいです

 

 

東海バス色々♪

撮影コーナーは何故か新丹那トンネル(熱海~三島間にある8kmくらいあるあのトンネルです)。まぁ、確かに大事業でしたが

 

ぐるっと回って入口側(リニアのあった辺り)。

上から見た様子。

1階へ戻り出口へ。

このまま名古屋へ戻り、蒲郡(竹島水族館)へと考えながら移動・周辺チェックしていたところ、マップで気になるスポットを発見し、気まぐれ散歩らしく予定変更となったのであった…

 

18切符2023冬・一日目(後)

中田島砂丘/静岡

 

前回15時頃に豊川駅から撤収。浜松へ16時過ぎに到着。

ここはほとんど面影のなくなった廃線散歩より、好きなスポットで行く機会のなかった「中田島砂丘」へ明るいうちに行く事にします

(どうする家康館も少々気になるけど、ドラマ観てないし…)

 

ぶっちゃけ廃線散歩は街中の道を辿るだけなので暗くてもできるし…

 

浜松駅からバスで15分。

中田島砂丘バス停。

バスの先の突き当たりが砂丘入口。

何故公園に門松…

 

入口から砂丘方面を臨む

 

横を向くと防風林と散歩道。(海沿いの公園によくあるアレ。)

今回はそのまま砂丘へ進みます。

 

写真で見ると大した事ないように見えるけど、結構高低差はあります

砂地の登りは進みが悪い…

傾けて撮ったワケではなく、リアルにこんな感じの傾斜でした

登りきった所から入口を振り返る。それなりに高さを感じられます

 

ギリギリ日の入りに間に合いました(2~3分程度でしたが)

もうちょっと派手に真っ赤な空になるかと思ってたけど、これはこれで荒涼感があって良いですね

夕陽と反対側を向くとこんな感じ。

更に海側へ下ります

風紋。(風でできた自然の模様)

 

何もない虚無感というか荒涼感を感じられます

(一人世紀末世界ごっこも可能)

鳥取ほどの規模はないと思うけど、お手軽に砂丘体験できるおすすめスポットのひとつです♪

夕暮れの海

陽も落ちて暗くなり始めたので、引き揚げます

バス停に着いた頃にはかなり暗くなっていました。

18時頃に浜松駅着。かなり寒くなってきたので、廃線散歩せず駅メモのお仕事回数稼ぎで再度豊橋へ(1日500回お仕事の「尽くし」称号の為)

豊橋駅前。ライトアップがすごい。

 

お仕事回数稼いで浜松へ戻り、さわやかへ。

「ご来店された事ありますか?」

「あります!」(十数年ぶりですけど…💧)

こうして一日目終了。

 

二日目・序章

朝から名古屋へ移動。かなり早く着いたので(リニア・鉄道館が開くまで時間があった為)、急遽熱田神宮へお参りしました

寒かったけど、もう花が咲いていました

特別展がやっているようですが、そこまで時間が余ってるワケではないのでパス

織田信長が作ったとされる「信長塀」。

 

このくらいにしてリニア・鉄道館へ向かいます

神宮前駅は工事中。

こんな感じになるそうです